☆ 聖戦士伝説 NG集 ☆


【記事追加情報】
5月9日 こっそり公開。

ここは聖戦士伝説のNG集っぽいものの部屋です。
台本形式です。
妙な注釈が入っていたりします。気にせず楽しんでください。
仕様です。
HTMLの形式は某サイトのアレの丸パクリだったり……すいません。

第一回「勝負する前からどっちが正しいか、はっきりしてます」

元ネタはカオスルートの6章、(攻略本〔6−T〕)ミヤランの海より。
個人的には聖戦士伝説中でも五指に入る名場面だと思います。
このゲーム、シーラ=ラパーナと主人公(シュンジ)との絡みが数は少ないものの、
これがなかなか美味しいのです。そのせいで思わず何度となくカオスに
……ゴホン。




◆ミヤランの海マップ上



シーラ
「敵は見えたか、カワッセ?」


カワッセ
「いえ、未だに姿を見せませぬ。」

シーラ
「そうか……。」

カワッセ
「物見の報告通りならば、
 もうそろそろリの軍勢が……。」

◆シュンジら登場

シュンジ
「グラン・ガラン!
 相手にとって不足はないな!」

シーラ
「聖戦士……
 シュンジ・イザワ……。」

「決着を……つけましょう。」

シュンジ
「望むところ!
 あなたの大義と俺の大義、
 どちらが正しいか、
 はっきり決めようじゃないか!」











シーラ
「負けません、私は。
 あなたが自分の間違いに気づくまで!」

シュンジ
「それは俺も同じことだ!
 自分で信じ選んだ道を、
 いまさら曲げる訳にはいかない!」

シーラ
「かかれ!
 リの騎団をせん滅せよ!」

シュンジ
「全機、迎撃をっ!」

「嵐の玉」でシーラ=ラパーナに
会っているかどうかで多少会話が
変化するそうですが、
補完する気力なし。
ご自分でご確認ください。

←鎧姿、カオスルートではおそらく
ゲーム初公開。なかなかに凛々しいです。





←未だに納得のいっていない様子が見て取れます。(ぇ?







←覇道に向かってまっしぐら、の
カオスシュンジです。



←聖戦士というものへの憧れ、
シュンジに対する想い。いろんなものが混じっていそうな、深い一言。


←嵐の玉イベントでの会話を受けています。
シュンジはシーラ=大義の人と位置づけているところがあるように思えます。実際、浮上後にグランを落とすと、

シュンジ
「シーラ・ラパーナが死んだ……。
 人は大義のみでは生きられない。
 そのことの象徴なのかもしれない
 な」
と言う台詞を漏らしたりします。



←某氏イチ押しの台詞。
どことなくシーラのシュンジへ向けた
愛を感じます(笑)。


←こちらもヒートアップ。
個人的にはこのやり取りは
ゲーム中でも1,2のフレーズでは
ないかと。

←で、未練を断ち切って
戦闘開始。

←悲しみを振り払って……

以上がベースです。


※NGバージョン

◆ミヤランの海マップ上


シーラ
「敵は見えたか、カワッセ?」


カワッセ
「いえ、未だに姿を見せませぬ。」

シーラ
「そうか……。」

カワッセ
「物見の報告通りならば、
 もうそろそろリの軍勢が……。」

◆シュンジら登場

シュンジ
「グラン・ガラン!
 相手にとって不足はないな!」

シーラ
「聖戦士……
 シュンジ・イザワ……。」

「決着を……つけましょう。」

シュンジ
「望むところ!
 あなたの大義と俺の大儀、
 どちらが正しいか、
 はっきり決めようじゃないか!」


シーラ
「負けません、私は。
 あなたが自分の間違いに気づくまで!」

シュンジ
「それは俺も同じことだ!
 自分で信じ選んだ道を、
 いまさら曲げる訳にはいかない!」

シーラ
「かかれ!
 リの騎団をせん滅せよ!」

シュンジ
「全機、迎撃をっ!」








←ひそかに発声練習中。



←見てみぬフリ。流石は忠臣。


←個人的にはあとちょっと時間が
欲しかったり


←シーラにそろそろ開始と言外に
報告。ソフトさも流石。




←シーラとの一対一の対話
(カワッセは無視)にハッスル気味。



←ちょっと緊張で声が震えそうなので
タメを作ってみる。



←興奮のあまり、声が踊る。
思わず大違い。




←言葉のアクセントから間違いに
気づいてやんわり指摘。大人だ。


←が、気づいていないシュンジ。
訂正しません宣言。



←ちょっとムッとした。



←思わず受け太刀。


なんか右側でアホな事書いてますがまあ気にせずに。
このようなイベントのミヤランの海ですが、
実プレイでは下の方が出てきます。
このゲーム、システム的なミスは多いんですが、
シナリオもこういう大事なところで誤字かましますか?
しかも、シーラのほうだけは合っているという
何か確信犯めいたミスw

今回の小ネタは以上でした。ちゃんちゃん。